鉄は多くの食べ物に含まれていますが、吸収されにくく、不足しがちです。
特に女性は月経が毎月あるため、慢性的な鉄欠乏状態にあるといわれています。
また、妊娠、出産、授乳と続けばさらに鉄分の必要量はうなぎ登りとなります。
鉄が不足すると
ヘモグロビンは体内で酸素を運ぶ働きをしているので、
鉄が不足しヘモグロビンが減ると、体が酸素不足になり、
めまい、動悸、息切れ、体力低下などの症状があらわれます。
上手な鉄のとりかた
鉄分は、動物性食品に含まれる鉄のほうが吸収率が高く、
とりわけ肉や魚の赤身の濃いものがすぐれています。
レバーやカツオ、イワシ、サンマ、小魚、カキやアサリなどの貝類も鉄分が豊富です。
大豆やうずらの卵や鶏卵にも鉄分がたくさん含まれています。
調理に鉄なべを使うと一層効果的です。
お茶やコーヒーも気をつけて
鉄不足を予防するには、食事中あるいは食事の前後に、
できるだけ紅茶やコーヒー、緑茶を飲まないようにすることです。
これらに含まれているタンニンという物質が、鉄分の吸収を非常に悪くます。
スウェーデンのホールバーグ博士らの報告によれば、
ハンバーガーとコーヒーをいっしょにとった場合、
鉄吸収は35%抑制され、紅茶の場合では62%もが抑制されたということです。
貧血の人は、食後のお茶にも気を配ることが大切です。
春は、一番トラブルの多い季節。
冬から続く乾燥ダメージと、強まる紫外線のダブルパンチ。
お肌にはとっても危険なシーズンです。
<span style="color:#0000FF;">春の肌トラブルBest3
・乾燥
・シミ
・紫外線対策</span>
<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">佐伯流・基本の保湿ケア
ローションパック</span></span>
カット綿は水道水で湿らせて軽くおさえて、水気を切ります。
続いて全体に、500円玉分の大きさくらいの化粧水をなじませます。
あとはこのカット綿を5枚に裂いて顔全体にパックしていきます。
そしてカット綿を横に伸ばし、鼻と口の部分を開けます。
伸ばして使うと、1枚で顔の下半分をすっぽり覆うことが出来ます。
<1枚目>
顔の下半分(目から下)に。
<2枚目>
目の分の穴を開けて、顔の上半分(目と額)に。
<3・4枚目>
こめかみから耳の下に。(左右とも)
<5枚目>
最後の1枚は、あごから首に。
このローションパックを朝晩3分間行います。
そして、さらにスペシャルなケアをご紹介。
使うのは、<strong>“シャワーキャップ”</strong>
まずは息ができるように、必ず穴を開けてます。
そしてシャワーキャップを顔にします。
(浅くかぶり、耳とあごもかぶるようにしましょう。)
体温と息でちょうどいい湿度になります。
時間は3〜15分間、お好みで。
3分でも効果大ですが、佐伯先生は、お風呂に入りながら
さらにサウナの効果を高めるだそうです。
これで春のお肌トラブルも解決ですね。
私もやってみます。(*^^)v
春先に摂りたいのがレモン。
(1)血液成分が薄くなり貧血、肌荒れを起こしやすく
(2)骨がもろくなりやすく
(3)肺が汚染されやすいから。
これらの予防改善に、効果的なのがレモン。
朝・昼・晩とレモンを摂って健康に役立てたい。
特に骨は夜に多く壊される。
だから就寝前に摂ることが大切。
春先は血液中の老廃物を減らし、
臓器を守るレモンの成分エリオシトリン(ポリフェノール類)
の効果を高めるには皮も一緒に利用する。
カルシウムを摂ってもそのままの食事では70%が流失。
ところが、レモンのクエン酸にはキレート作用といい、
腸管で吸収しにくいカルシウムも包み込み、
水に溶けやすい形にして吸収を高める効果があります。
春は朝晩の気温差が大きく、呼吸器はダメージを受け易い。
また、ゴミやほこりも呼吸と共に肺の中に入ってくる。
レモンの香り成分リモネンは精油成分なので水に溶けにくい。
けれど油と一緒に摂ると吸収されやすくなり
加熱すると効果が高まる。
新しくキレイな血液が【鉄】によって作られます。
ヒジキの【ヨード】は、自律神経を介して「心臓」を元気に働かせる
ホルモンの「チロキシン」は【ヨード】を原料として作られています。
つまり、ヒジキによって新しくキレイな血液が身体の隅々にまで送られやすくなる!
※妊娠中の方、乳幼児、甲状腺疾患のある方がサプリメント等で
過剰に【ヨード】を摂るのは要注意。
その点でも、食材として《ヒジキ》を食べるのがGOOD。
ヒジキは、油と一緒に調理した方が効率よく摂取できます。
《かき揚げ》
ヒジキを、千切りにした人参、玉ねぎと合わせてかき揚げに。
具全体に絡めたヒジキが弾け飛ばされない様に、油を高温にし過ぎないのがポイント。
《だし巻き玉子》
ヒジキと小さく切った人参を鰹だしで煮て、砂糖、醤油で味付けした卵と
合わせて焼きます。フワフワの卵とヒジキの歯触りを楽しめるメニュー。
《ヒジキ入り豆腐ハンバーグ》
鶏ひき肉に豆腐、ヒジキ、卵を混ぜ合わせ、形を整えます。
後は、ハンバーグの要領で両面をコンガリと焼き上げ、
仕上げに、カツオだしのあんをトロリとかければ出来上がり!
★豆腐に含まれる「大豆イソフラボン」は、
もうお馴染みの『女性ホルモン様物質』ですが、
実は、全身の血管を拡げて血行を促す働きもあるんです。
ヒジキパワーとの相乗効果で、まさに、冷え性対策に最適のヘルシーメニュー!
正しい姿勢の作り方
・足の親指側に体重をかける
・おしりを締める。おへそに少し力を入れる
・頭を引っ張られるようなイメージで立つ
「ウォーキング」基本の正しい歩き方
※背すじの伸びた正しい姿勢で
・腕をうしろに振る
・おなかをひねる
・親指で蹴る
・かかとで着地
家の中で出来る「その場ウォーキング」
その場足踏みをします。
少しウェストをひねる。
ウェストをひねることで腹筋がきちんと使われます。
肘は真後ろに引くようにします。
親指で蹴り上げるように足踏みをします。
親指で蹴ることで内転筋が使われますし、正しい姿勢を維持すれば、
大臀筋も使われています。
その場ウォーキングでも、適度な心拍数で5分以上続ければ、
脂肪燃焼する効果が期待出来ます。
これなら花粉症とか紫外線を気にしないで手軽にできますね。
レッツ トライ囹

